- POSTED
- :2026.09.14
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- : 食事の話題自律神経お知らせセルフケア
きのこを食べよう!~腸活の秋~
今回もブログをご覧いただきありがとうございます。
朝から体がだるい。
なんとなく気分が晴れない。
お腹の調子もいまひとつ。
そんな「なんとなく不調」を感じていませんか。
季節の変わり目である秋は、気温差や日照時間の変化で自律神経が揺れやすい時期です。
そしてこの自律神経、実は腸の働きとも深く関係しています。
今回は「きのこ」をキーワードに、腸活と自律神経の関係、そして今日からできるセルフケアをご紹介します。

■なぜ腸活が乱れると不調が起こるのか
腸は「第二の脳」と呼ばれるほど、自律神経と密接に関わっています。
腸内環境が乱れると、自律神経のバランスも崩れやすくなると言われています。
秋は次のような要因が重なりやすい季節です。
・気温差による自律神経への負担
・日照時間の減少による生活リズムの乱れ
・夏の疲れによる胃腸の働きの低下
・食欲の秋による食生活の変化
これらが重なると、腸の動きが鈍くなり、便通の乱れや、だるさ、気分の落ち込みにつながることがあります。
また呼吸が浅くなると、腸を動かす副交感神経の働きも低下しやすくなります。
呼吸・栄養・生活リズムは、それぞれが独立しているのではなく、お互いに影響し合っているのです。

交感神経と副交感神経は、シーソーのように釣り合っています。
■こんな方は要注意
次のような症状に心当たりはありませんか。
・お腹が張りやすい、便通が不規則
・朝スッキリ起きられない
・なんとなく気分が落ち込みやすい
・食後に眠気やだるさを感じる
・冷えを感じやすくなった
こうした症状はご本人の意志や生活態度のせいではなく、自律神経と腸の連動によって起こりやすいものです。
ご自身を責める必要はありません。
なお、めまいや動悸がある場合は、自律神経以外の原因が隠れていることもあります。
まずは医療機関で検査を受けてください。
その上で「特に異常はないけれど不調が続く」という場合に、今回の内容が参考になります。
■自宅でできるセルフケア
今日から取り入れられる3つのケアをご紹介します。
①きのこを食事に取り入れる
きのこには食物繊維が豊富に含まれています。
腸内細菌のエサとなり、腸内環境を整える助けになると言われています。
炒め物やお味噌汁など、普段の食事にプラスするだけで手軽に続けられます。
②腹式呼吸を1日3回
鼻から4秒吸って、口から8秒かけて吐く呼吸を、朝・昼・夜に1分ずつ。
呼吸を深くすることで、副交感神経が働きやすくなり、腸の動きもサポートされます。
③起きる時間を一定にする
就寝時間がバラついても、起きる時間だけは揃えてみましょう。
体内時計が整うことで、自律神経の切り替えがスムーズになりやすくなります。
どれも「今日から」「無理なく」できることばかりです。
一つでも構いませんので、まずは試してみてください。
■ぽぷら整骨院のサポート
当院では、自律神経の不調に対して、4つの視点からアプローチしています。
①骨格・骨盤の調整
姿勢の崩れは呼吸の浅さにつながり、内臓の働きにも影響します。
骨格や骨盤のバランスを整えることで、呼吸しやすい体づくりをサポートします。
②自律神経調整
背骨まわりや首肩の緊張を緩めることで、自律神経が働きやすい状態を目指します。
③栄養・食事のアドバイス
きのこをはじめとした食物繊維の摂り方や、食事のタイミングなど、無理なく続けられる範囲でアドバイスしています。
④EMS・トレーニング
インナーマッスルを鍛えることで、姿勢の維持や血流の促進をサポートします。
運動が苦手な方でも取り組みやすい方法をご提案しています。
一人ひとりの生活リズムや体の状態に合わせて、無理のないペースで進めていきます。
■まとめ
秋の不調は、気温差や日照時間の変化、腸内環境の乱れなど、いくつもの要因が重なって起こります。
きのこを取り入れた食事、腹式呼吸、起床時間の一定化。
まずはこの3つから、できることを始めてみませんか。
お一人で抱え込まず、体の状態を一緒に確認しながら、無理のないペースで整えていきましょう。
福島県岩瀬郡鏡石町で腸活・自律神経の不調にお悩みの方は、ぽぷら整骨院にご相談ください。
須賀川市・矢吹町など近隣エリアからもお越しいただいています。

